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縹色の軌跡
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がんばりやさん
高野山競書大会は、弘法大師空海の徳をたたえ、心身の向上と書道発展を願って開催される、総本山金剛峯寺主催の国内最大級の書道コンクールです。今年も10万を超える出品がある中で、書道教室・ゆうの小学校5年生の生徒さんが「毎日小学生新聞賞」を受賞しました。全国第4位に相当する賞です。本当におめでとうございます。この賞の名前、「あれェ、どこかで聞いたことがある」と思った人も多いと思います。今年の早春に上野の美術館で行われた「書道芸術院展」でも同じ名前の賞があり、同じ生徒さんが受賞していました。応募数はあの時の10倍。ものすごいことなんですね。よく頑張っています。次には、最高賞の弘法大師賞を受賞する強い気持ちでお稽古に励んでいます。 東京の高野山別院で展示がありましたので、早速観に行ってきました。10点ほど応募した中で、展示されていたのは「希望」いい作品でした。応援しています。
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14 時間前読了時間: 1分


子供も大人も
競書冊子(子供10月号・大人9月号)が届きました。相変わらず子供コースは大活躍。6人(硬筆3人・毛筆3人)の生徒さんが全国写真版に載りました。毎月掲載されていると、当たり前のことのように感じますが、この人数が掲載されることはすごいこと。特に5年生の生徒さんの実力UPが際立っていました。大人コースでも写真版が2人出ました。師範級の会員が大勢いる中での頑張りです。いいですね。漢字研究(臨書)にチャレンジしている生徒さん、写真掲載こそありませんでしたが、最高賞の「特選」の評価がありました。おめでとうございます。最近は現代詩文にも・・・。はじめて間もないのに特選に続く「佳作」の評価はすごいと思います。 次回予告:高野山大会・毎日小学生新聞賞受賞のご報告
kokugogakujuku
5 日前読了時間: 1分


全国学生展(白扇)表彰式
8月15日(土)全国学生展(白扇会)の表彰式がありました。「ゆう」の生徒さんの作品も多数展示される中、大賞と準大賞の2人が、ホテル・ポートプラザちばで賞状を授与されました。「ゆう」の生徒さんは、約5000点の応募作品がある中で、大賞・準大賞各1人、記念賞3人、白扇会賞10人の15点の展示がありました。みんな力強い生きたいい字を書いていると、嬉しく思った次第です。大賞を受賞した生徒さんの作品については「たっぷりとした肉付きのいい、それでいて凜としたいい作品です」と、白扇会の役員の先生から高評価をいただきました。よく頑張りました。
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8月19日読了時間: 1分


力みなぎる
「継続は力」人それぞれに個性や差があるように、習字(うまく書ける、評価される)についても、個人差はあります。すぐにコツを覚えて、大人顔負けの字を書いてみせる子もいれば、書けども書けどもうまくならない(評価されない)子もいます。どちらが優っていると言えないのがわかるのは、随分と経ってからのことでしょう。競書冊子の全国版に写真掲載される生徒さんの力は素晴らしいことに間違いはないのですが、そこに到達する道のりをもっと評価してあげたいと思います。最近よく写真掲載される生徒さんの一人は、十数か月10級を経験しました。「書けども書けども・・・」の例です。過去に事例のない、今後も破られないだろう「記録」です。イバラの道だったと思います。でも放り投げずに、継続してきた。今では「コツを覚えて・・・」の生徒よりも、抜群に生きた字を書いている。すごい力です。高く評価したいと思います。白扇会展の結果が通知されました。この生徒さんの作品も入賞し、千葉県立美術館に展示されます。ゆうのみなぎる力、いいですね。誇りです。
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7月25日読了時間: 1分


全員合格&最高賞受賞
文科省後援の「書写硬筆検定」の結果がweb発表になりました。ハラハラドキドキしながら閲覧すると、受験した全員が受験ランクに見事合格していました。中には中高校生を対象とした上位級に敢えて挑戦した小学生の生徒さん、「習っていない漢字が出題されたり、少し背伸びをしすぎじゃないですか」という不安も跳ね除けるように、合格を勝ちとりました。日ごろの硬筆練習の時も感じていることですが、打ち込みやはね、はらい、押さえなど、毛筆での学びがよく生かされている結果だと思います。自慢、自慢。 大人コースで昇段級試験を受けて、一気に3段階UPを成し遂げた生徒さんが、新しく上昇したランクで1位を獲得し、写真版にまで載りました。これでもうワンランクUPですね。「すごいですね」と話しているところに、全国から一般応募のある白扇書道会展で、その生徒さんが最高賞を受賞したというニュースが飛び込んできました。展覧会初出品で一般出品の最高賞受賞。夢のようです。 「SHO・ゆう」ますます熱くなっていきそうです。いいね❤️
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7月10日読了時間: 1分


団体戦?
ブログの内容に誤りがありましたので、訂正しお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。 訂正箇所 ①全国写真版掲載数 毛筆3名・硬筆2名 → 毛筆3名・硬筆三方3名 ②5年生の作品をブログに掲載 先月に続き6名の写真掲載がありました。嬉しいのは、毎回主役が交代すること。今回も6年生の生徒さんが、硬筆・毛筆の両方で写真掲載される快挙(写真★印)がありましたが、前回の8名掲載の時とはメンバーが交代になっています。教室「ゆう」全体で力がついていることを意味していますね。写真掲載は、学年・段級でトップであることが条件なのですが、1名選ばれると、その学年のその級段位に、もう次の人の掲載はありません。毎回複数の写真掲載がある「ゆう」の生徒さん、自信を持ってください。地道な努力は実を結んでいます。 今回写真掲載はなかったけれど、学年・段級の上位にいて昇級・昇段した人を含めると、8月号だけで29名(硬筆・毛筆合わせての数)もいました。数ある競書冊子の中でも、ハイレベルな「書道芸術院・学生版」で、これだけの結果を残しているのは、なかなかできることではありません
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6月27日読了時間: 2分


一気に8人も
書道芸術院・学生版7月号が届きました。今回も全国写真版に載っているのでしょうか?毎回ワクワクドキドキしながらページをめくります。写真掲載のページを見て、驚きました。ここにも「ゆう」ここにも「ゆう」。なんと毛筆5人、硬筆3人の8人が写真版に載っていました。これまで6人の掲載が最高だったのですが、一気に2人増の記録更新。しかも重複掲載なしの純粋の8人なのですから、すごいことです。 以前にも書きましたが、この写真掲載されることは、考えている以上に困難なこと。各学年、各段級のトップに立っていないと乗せてもらえないのです。今月号では「ゆう」の生徒が、8人もトップを取っていたことになります。本当によく頑張っています。先生は、うれしい。
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5月31日読了時間: 1分


大人コースでも
冊子書道芸術とその学生版が届きました。毎回気になっているのが、生徒の皆さんの頑張りがどう評価されているかです。もう1年以上も連続で、全国版写真掲載がされている子供コース。併せて今回は、大人コースの生徒さんにも写真掲載がありました。素晴らしいですね。臨書特別研究(課題:蘇慈墓誌銘臨書)では、入選で4回連続の氏名掲載です。よく頑張っていると思います。
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5月11日読了時間: 1分


今年も挑戦
毎年参加している「高野山競書大会」今回は60回の節目になるそうで、主催者側も力が入っているようです。全国から猛者が挑戦するこの大会では、上位四つの賞を受賞した人が、金剛峯寺に招待され、宿坊に宿泊して授賞式に参加できる。学生の部は、小学校の低学年から高校3年生までの参加があり、全国から何万点もの出品があります。「その一握りの中に入りたい。」実現に向けて発進した生徒さんたちがいます。がんばれ!挑戦無くして実現なし。結果は努力についてくる。 こちらは大人コースのチャレンジ。漢字特別研究に挑戦している生徒さん。「3回載ったけど、だんだん評価が落ちている。ダメかも。」4回連続で名前が載っていました、それも「佳作」で。立派です。
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4月13日読了時間: 1分


表彰されました
「学校の終業式で、全校生徒の前で表彰されました。一緒に練習してくれてありがとうございます」というメッセージと共に笑顔の写真を送ってくれたのは、4年生の生徒さん。冬休みの千葉県書き初め展と地区書き初め展の両方で最高賞をとった賞状の伝達を連絡してくれたのです。こんなに嬉しいことはないです。この生徒さんのメッセージにもあった「一緒に・・・」という言葉。日頃「ゆう」が大切にしている「師弟同行」精神を見事に体得、感得してくれていることがとても嬉しかったです。こうした姿勢の生徒さんがどんどん育ってくれている。実感しています。ありがとう。 競書冊子、全国写真版は3名の掲載です。先述のような姿勢が作品に表れているのでしょうか。いい結果が出ています。 大人コースで「特別研究(古典臨書)」にチャレンジしている生徒さん。3回連続で名前が掲載されていました。全国の師範級の先生方が出品する中で、立派な結果がと思います。本人は「秀作→佳作→入選」とランクダウンしていることに肩を落としていました。贅沢な悩みですね(^^)
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3月28日読了時間: 1分


1年2ヶ月になりました
書道芸術(学生版)4月号が到着しました。1年生の毛筆と5年生の毛筆が、それぞれ1作品ずつ写真掲載されていました。連続◯ケ月掲載(現在14ヶ月=1年2ヶ月連続掲載更新中)と書かなくても、すごいですね。 5年生の生徒さんの硬筆は連続掲載。 以前に8連続掲載という快挙を成し遂げた6年生の生徒さんがいましたが、個人連続掲載はなかなか難しいことです。何しろとっている級位のトップにならなければならないのですから。よく頑張っていると思います。 そうそう、級位といえば 次回(4月初旬〆切)の出品からは、新しい学年(現在より1年上)で出品 することになります。1年が経つのは早いですね。 大人コースでは、師範級の研究部門にチャレンジしている生徒さんが、漢字臨書研究の部で秀級を取りました。千人以上の出品がある中で、名前が載るのだけでも難しいのに、こちらも2回連続です。
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3月1日読了時間: 1分


都美術館に作品展示
2月5日から11日まで、東京都美術館(上野公園)で行われている「全国学生書道展」に行って来ました。1万2千点余りの出品があり、その中の5名が「毎日小学生新聞賞」に選ばれました。「ゆう」の4年生の生徒さんが書いた「父母」が見事に選定され、毎日新聞社代表の方から、直接表彰を受けました。おめでとうございます。ゆうの生徒さんたちで、この展覧会に展示されたのは、合計10名。日頃の稽古に加え、夏に錬成会をして頑張った成果です。 特に感じたのは、生徒さんの成長です。半年って「すごい」時の流れなのですね。 「現在はもっと上手い」どの生徒さんを見ても、そう思います。「上手い」というのは、技術だけでなく人間的成長を言っています。すごいです「ゆう」の生徒さんたち。
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2月12日読了時間: 1分


だから・いいんだ
「先生、◯◯の書き初めの写真、撮ってきます。今度面談で学校に行くから」(4年生のお母さん) 「学校に行ったら、飾られていたんです。とりたかった書星会賞で。送ります。」(2年生のお母さん) 「また金賞(最高賞)で掲示されたんです。嬉しくって、報告します。」(1年生のお母さん) 我が子の頑張りを嬉しく思う親心はさることながら、喜びを「ゆう」と共有してくださることが何より嬉しい。日頃の声がけや励ましをちゃんと見てくださってているのだと思うと、本当に嬉しく思うのです。 「ブログを読んでいると、どれだけ生徒たちのことを見つめ、いい力を引き出してくれているのかがよくわかり、感謝です」と声をかけてくださる。親子二人三脚に「ゆう」を加えていただき、三人四脚。生徒たちが伸びるはずです。改めて会に対するご協力に、感謝いたします。ありがとうございます。
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1月30日読了時間: 1分


二つの記録
先のブログをアップした1時間後、宅配便で競書の冊子(3月号)が届きました。二つの書き初め展や慌ただしい師走の時を過ごす中で、今回は全国版の写真掲載は難しいだろうと思っていたのですが、なんと硬筆5人、毛筆1人の6人の生徒の掲載がありました。これで13ヶ月連続で全国写真版に掲載されたことになります。さらに、6人の同時掲載は昨年の7月号の5人を超える掲載です。すごいですね「ゆう」の生徒さんたち。 決まった特定の人が、掲載されているのではなく、新しい顔ぶれが、今回も見事に掲載されました。多く褒めていただいているのは、「筆圧がしっかり」「最後まで丁寧」「温かい」「しっかりと大きく強い」「観察力見事」などです。個人個人だけでなく、教室全体の「かく」力が強くなり、豊かになっているように思えます。受験勉強などでは「(学び)は団体戦」と言いますが、それぞれの真摯な向き合う姿勢が互いを刺激しあっているように感じています。頑張れ!ゆうの生徒たち。
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1月25日読了時間: 1分


すばらしい評価
君津地区の小・中学校書き初め展が木更津で行われ、各学校の最優秀賞と入選作品が展示されるという情報があったので、早速行ってきました。たくさんの素晴らしい作品が展示されていました。ゆうの生徒さんの作品も、素晴らしい評価をいくつもいただいていました。特に他の作品と比較すると、ゆうの生徒さんの作品は、「とめ」「はね」「はらい」が、しっかりしているなぁと自画自賛評価。親バカならぬ師バカですね。でも本当に立派です。さらに千葉県小・中・高等学校書き初め展覧会で、最高賞をいただき、学校の掲示板に飾られたという4年生の生徒さんからの報告もありました。写真がないのでご披露できませんが、素晴らしいことだと思います。 大人コースでは、『書道芸術』の古典臨書研究部門(師範級の人たちが出品する部門)に挑戦した生徒さんが、特選につぐ「秀作」評価をいただいています。これもすごいことです。 新年の新しいスタートが、とても良い形できれています。本年のよろしくお願いします。
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1月25日読了時間: 1分


連続12ヶ月
一年間、会の運営にご協力を賜り、ありがとうございました。12月20日(土)のお稽古を持って、令和7年のお稽古が終了しました。「白扇会書道展」の賞状と作品を入賞者に授与しながら、ほんの3ヶ月の間なのに、みんな本当に上手になっているなぁと実感しました。コツコツの努力は稔るのですね。一年間よく頑張りました。 くる年が、生徒の皆さんとそのご家族にとって最良の年となることをお祈りいたします。 帰宅すると、書道芸術院の競書2月号が届いていました。3人(2年生1人・4年生2人)の作品が全国写真版に載っていました。12ヶ月連続の掲載です。限られたメンバーでなく、入れ替わり立ち替わり、様々な学年、様々な段級の人たちが掲載されてきました。これは、すごい記録だと思います。 同じ時間や空間で学ぶ者たちが、もちろん巧拙の技術差はありますが、互いに切磋琢磨して伸びていく。喜びや達成感を味わい、学ぶ仲間の姿を見ながらさらに進歩していく。「書道教室・ゆう」にはそうした雰囲気が醸成されてきたようです。嬉しい。
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2025年12月23日読了時間: 1分


それぞれの師走PartⅡ
12月13日が「正月の事始め」であるのは、旧暦の28日ごとに訪れる吉日(鬼宿日)に由来するようです。この日「ゆう」では、新たな年を迎える事始めとして、「書き初め錬成会第二弾」(子ども)と「新年色紙づくり」(大人)が行われました。 子どもコースの「錬成会」は上級生の生徒たちの参加で、3時間をぶっ通しで書き続けるマラソン練習です。残念なことにインフルエンザでお休みの生徒さんが1人いましたが、参加した全員、熱のこもった練習をしていました。個別指導があって課題が見つかると、一心不乱に納得行くまで書き込む姿は立派でした。みるみるうちに反故紙の山ができていました。継続って力ですね。夏・冬の錬成会に参加している生徒さんは、本当に線が生きてきて、紙に墨がのっていました。お見事です。 大人コースの色紙づくりは、本当に楽しんでいただけたと思います。個性豊かな作品ばかりで、落款を押すと「Excellent!」を声をかけたくなるものばかりでした。新規入会の方々からも「楽しかったです。入ってよかった。」とお言葉をいただきました。もっと楽しんでいきましょう。
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2025年12月14日読了時間: 1分


それぞれの師走
早いもので1年が終わろうとしています。楽しいことも辛いこともたくさんあったけれど、頑張り抜いた生徒さんたちの力に拍手喝采です。 12月のお稽古では、いろいろな試みがなされています。昇級や昇段、競書課題ももちろんですが、筆を持った喜びを味わおうと、それぞれが取り組み始めました。 大人コースは、来年の干支の「うま」一字の作品づくり、楷書・行書・叢書・隷書・篆書だけでなく、象形文字や甲骨文字までも。見事に子供のように、歓声を上げながら・・・。講師「ゆう」は、生徒さんの要望に応えてお手本書き。「にわかづくりでは真似できないぞぉ。かなりすごいなぁ」(By Asst.) 子供コースは、書き初めの練習。ここでも「ゆう」は、一人ひとり丁寧に「◯◯ちゃんはいつもここが・・・」とその子のくせやいいところに応じたアドバイス。一人ひとり違う。違いが良さになるお手本書きとアドバイス。「ゆう」自筆の生徒さんの名前の入ったお手本です。(By Asst.) 一年間一緒に書き方教室で、いろいろなお手伝いをした幼稚園児たち。今回は難しい「ムツゴロウの『む』」の練習をしました。意外や
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2025年12月8日読了時間: 2分


連続11ヶ月
書道芸術院・競書の1月号が送られてきました。今回は昇級している人がかなりいました。みんな頑張っていますね。上達の近道はありません。マラソンのようなもの。「うさぎとかめ」でもいいですね。歩みを止めたり間を空けたりすると、「向上」は止まってしまいます。一歩一歩、前に進むことが大切です。 今月も競書の全国写真版に、2作品が掲載されていました。連続して11ヶ月になります。簡単に「連続掲載」と言っていますが、これはすごいことです。なかなか達成できることではありません。写真掲載されることが目的ではありませんが、生徒の皆さんの努力が評価された表れとしては、とても嬉しいことです。 引き続き、一歩ずつ、歩みを止めず努力を重ねましょう。
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2025年11月27日読了時間: 1分


全国第4位の賞
「書道教室・ゆう」で学んでいる小学4年生の生徒さんが、「書道芸術院全国学生書道展・半紙の部」(夏に応募した展覧会)において、 「毎日小学生新聞賞」 を受賞しました。全国からの応募、約1万2千387点もの作品の中で、「大賞」「準大賞」「理事長賞」に次ぐ、第4位に相当する賞をいただいたことになります。素晴らしい成績です。おめでとうございます。来年2月に表彰され、東京都美術館(上野)に展示されます。詳しくはまたブログ上でお知らせします。本人と親御さんにご連絡を差し上げたところ、「鳥肌が立つほど・・・」と喜んでいました。 同展覧会には、「ゆう」から応募し受賞した(奨励賞9名の)生徒の作品も展示されます。 毎日小学生新聞賞や奨励賞は、学年を超えて「作品」に対して選ばれるものです。 小学生も中学生も同じ土俵で審査を受けた結果です。一つの教室からの(在籍数に対する)受賞数としては、非常に高いものです。「ゆう」の生徒さんたちは、本当によく頑張っています。個人的な結果については、改めてお稽古の時にお知らせしますね。君たちのことを誇りに思います。
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2025年11月15日読了時間: 1分
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